五人の札つき娘

1943年、独軍占領下のユーゴ西北部のある町。ジョバンカ、ダニーザ、マーヤ、リューバ、ミーラの5人のユーゴ娘はドイツ軍兵ケラーと関係をもっていた。パルチザンは5人を裁判にかけ懲罰として彼女らの頭を丸坊主にした。ケラーがパルチザンの若者ブランコに狙撃されたため、女たちは独軍の命令で町を追放され、山野を放浪した。パルチザン活動も活発になり、ジョバンカの恋人だったベルコもブランコ、ミルコらの仲間と町へ出てゲリラ活動を始めた。池で水浴していた5人の女はパルチザンの闘士と顔見知りになった。パルチザンが独軍の小隊を狙撃したとき、死体から衣類や武器を手に入れることを覚えた女たちは、独力で独軍を襲撃した。

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